四柱推命の「大過」の時期の特徴と過ごし方

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占い

四柱推命の「大過」の時期の特徴と過ごし方

四柱推命では、生年月日から四柱(年柱、月柱、日柱、時柱)に分別しています。
そこに、陰陽五行(木、火、金、土、水)というものとの、関係性を調べて、宿命や運勢を占います。

さらに、通変とよばれる10種類の運気に照らし合わして、その人の個性を見抜くことができるのです。

ですが、一般的に四柱推命では「火」の運気が強すぎると、すべての運気に悪影響を及ぼして良くないとされています。
これを「大過」といいます。

大過になると、五行がこれだけ良くない部分がでてくるということを、説明したいと思います。

「木の大過」
独断決行で賢いけれど、神経質(胃腸)            

「木の不足」
人の顔色をうかがい、自信がない

「火の大過」
短絡的で束縛されるのがキライ(高血圧)

「火の不足」
少し陰気でエネルギー不足

「土の大過」
秘密主義で頑固、他人への不満が多い(慢性疾患)

「土の不足」
信頼されず落ち着きに欠ける

「金の大過」
白黒ハッキリさせる、他人への配慮に欠ける(骨折)

「金の不足」
鋭さに欠け、体自体が固い

「水の大過」
ひとつの場所にいられない、優柔不断(熱病)

「水の不足」
計画性がなく不安症

などなど。

もう少し大過と不足のときの、身体への悪影響について、調べることもできるのですが、項目が細かくて複雑なので、要点だけ説明しました。

本来なら、大過でない時には五行のバランスが整っていても良いのですが、このようなアンバランスな場合もあります。
体調が悪いときは、治療を受けるのが1番なのですが、このような運気の変化もあることを覚えておいてください。

例えば「火」と「木」が強すぎる場合なら「水」の要素を増やしていくのが多いです。
「独断決行で短絡的なら、ひとつの場所で自信がもてる行動を心がける」などですね。

火が強いからといって、必ずしも「水」が良いというわけでもなさそうです。
運命星も影響しているので、人によって違いがあるのかもしれません。

大過の周期については、四柱推命をすれば分かります。
精神不安定と体調が悪くて、どのようなことも上手くいかないときは、占いをしてみえると、意外と大過の時期に差し掛かっているかもしれません。
その場合は解決策を考えるようにしましょう。

基本的に勤勉で、いつもより真面目に過ごしていれば、大きなトラブルや病気の危険性も減るかと思います。
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