行動するべき?それともダメ?四柱推命と六星占術の違い

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行動するべき?それともダメ?四柱推命と六星占術の違い

数ある占いの中に「六星占術」という占い方法があります。
四柱推命と同じく、生年月日から「○○星人」という感じで6種類に分けて、持って生まれた気質を占うものです。

この2つの占い方法は、少しずつ違うところがあるものの、運勢を導き出す方法としてはよく似ているのです。
なので、ごちゃ混ぜで考えてしまっている人が多いので、ここではその違いを説明したいと思います。

まずは最初にもいったとおり、共通点は生年月日からスタートして占いを始めるというところ。
時間などの細かなところが分かっていれば、正確な結果がでやすいところも似ています。

四柱推命は十支と十二支、通変、陰陽のバランスで、その人の宿命と運勢を占います。
そして六星占術も、四柱推命でいえば10種類ある十支と似た、陰陽を含めた6種類の星人に分けて運勢を占います。

「木星人」「火星人」「土星人」「水星人」「金星人」「天王星人」という分け方をしています。

それぞれ、人によって性格の傾向や、生まれ持った宿命や運勢の流れなどが違います。

さらに、陰陽五行の観点をプラスして、偶数生まれの人を「プラス」、奇数生まれの人を「マイナス」として占っていくもの。

ここまではよく似ているでしょう?
だから、四柱推命と六星占術は、結果の出し方こそ違えど、内容はまったく同じだと言われやすいのです。

ですが・・・。
決定的に違うところもちゃんとあるので、そこが見極める大きなポイントになります。

四柱推命にしても、六星占術にしても、あまり良くないとされている「大殺界」という時期に関してのことです。

四柱推命では、この時期のことを「空亡」と呼んでいます。

誰にでも巡ってくる大殺界の時期ですが、六星占術ではその人の気質と「逆」の行動をとるほうが、落ち着いた運勢をキープできるとされています。

一方、四柱推命では「空亡」の時期がきたら、気質がなんであろうと、何事も新しいことを始めるなどの動きを控えたほうが運勢を保つことができるとしています。

みんなが気になる「大殺界」「空亡」の時期。
それが巡ってきたときに、どのように乗り切るべきなのかで悩んでしまいますよね。

ですが、占いの結果にでたことと「逆に行動」にするのと、「何もしない」とで、大きく分かれてしまうわけです。

2種類の占いを同時に行った場合、どちらが良いのか分からなくなってしまいますよね。
ここで「似ているけれど、まったく違う」と認識できることになります。

しかも、全体運がダウンしやすいナイーブな時期に限って、大きな違いがあるなんて・・・。

どちらの結果が当たっているかということではなく、自分がどのような行動をするのかで、その後の運気が変わっていくのです。
それは、自分の判断次第というところですね。

このように、似ているようで、肝心なところが全く違う、四柱推命と六星占術。
ごちゃ混ぜにしないで、よ〜くその違いを確かめてから占ってくださいね。

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